大貫祖浄大和尚本葬儀

▲ 出棺 本堂より石段を経て山門に向かう 4月27日(木)

 神應寺の御住職が遷化(逝去)との情報に耳を疑う中、27日大夜(通夜)28日本葬儀の連絡を受け、大変お世話になった高僧のお見送りに参列しました。喪服姿の会葬者は、境内に設けた待合席に坐れないほどの混雑で、本堂から聞き慣れた大悲新陀羅尼の読経と木魚の音、出棺は数多くの僧侶と共に長い石段を経て山門に向い、山門を出て出発する前には僧侶が打ち鳴らす「チン・ポン・ジャラン」合掌。ご遷化を悼み、謹んで哀悼の意を表します。

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