八幡ルネ 清掃の仲間達

▲ 道路の清掃 2013年 (安居橋)

▲ 八角堂の清掃 2012年 (八幡大柴))

 道路清掃の八幡ルネが道路清掃以外に着手したのが(山路)「大谷川の清掃」、京都府の山城広域振興局に「道路・河川のボランティア協働団体」と登録されたのを皮切りに、荒れ果てた「八角堂」の清掃と整備に着手(後に「国指定史跡」に指定)し、更には「正平塚古墳」と周辺の清掃と整備を精力的に実施して、現在の「正平塚古墳」の姿に復旧させました。
 八幡ルネの清掃一筋の活動は、江戸時代に幕府領の庄屋を務めた「伊佐家住宅」(国指定重要文化財)の清掃を行うなど、清掃仲間による順風満帆の清掃活動が続きましたが、加齢とともに清掃を実践する仲間が少なくなり、講釈の暴走が見え隠れする現状に頭を抱えています。

 

 

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