水質浄化実験を目的として、2014年10月19日に旧大谷川へ配設した竹炭を入れた蛇籠を、低水路より引き上げて撤去(写真右)することになり、旧大谷川での水質浄化実験を一時中断することになりました。
その理由は、梅雨や集中豪雨、台風などで洪水などが起きやすい時期であり、京都府では6月16日~10月15日までの期間を「出水期」と定め、洪水等の対策を十分に考慮しなくてはならないとされているためであって、次回の水質浄化実験は10月15日以降の渇水期に実施する予定です。
▲蛇籠の引き揚げ作業