5月24日(日)、旧大谷川に配設している竹炭の入った3個の蛇籠を連結しているロープの取り外しから始まり、ウエーダーを装着して低水路へ入り、ロープの接続部を切断して蛇籠を河川敷に引き揚げるが、蛇籠の角に使用されている金網(メッシュ)と金網を接続する接続部が壊れ(口が開く状態)ており、旧大谷川の水流変化による繰り返し疲労が原因かも知れず、蛇籠を使用する場合には補強等の対策が必要と思われる。
炭を入れた「野菜ネット」の大半は損傷した形跡がなく、交換時期を6ヶ月とすれば、強度的に問題がないと思われるが、擦り傷のような破損が3袋ほどあり、竹炭を入れ野菜ネットの取扱に注意が必要と考える。
蛇籠から取り出している竹炭入り野菜ネットの影にはこぶし大の「カニ」、昔を思い出させる「ザリガニ」、竹炭との関係は定かでないが、大谷川への夢は膨らみます。
次回は、水流が緩慢な低水路へ蛇籠6籠~10籠の量に値する竹炭を大谷川へ投入して、過渡的な水質変化の影響を受けにくい浄化実験を行いたく考えており、京都府や八幡市の所轄部署と相談しながら進めたいと思っておりますので、河川のポイ捨て防止に心がけ、河川を汚さないよう、皆様方のご協力をお願いいたします。

