大谷川の清掃

8月16日(日)は定例清掃日、草刈り機や人手による雑草処理が通常通りに始められたが、大谷川と放生川の境に設置された「水質浄化施設」手前の低水路には相当量の水草が繁茂し(写真奥)、悪臭と重さに戦いながら土嚢袋に詰め込む作業で、この日に参加したボランティアは12名、回収した土嚢袋が328袋で作業終了となりましたが、この日も低水路から放置自転車1台を引き揚げ、数日前に業者により葦を刈り取られた放生川には、捨てられたペットボトルや空き缶・ゴミが詰められたレジ袋などが目立ち、心痛む河川の状況でした。

2015092007

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