勅祭 石清水祭

石清水八幡宮(八幡市)の例祭である「石清水祭」は、賀茂祭(葵祭)・春日祭とともに日本三大勅祭の一つであり、貞観5年(863)9月15日(旧暦8月15日)に「石清水放生会」と称し、八幡大神様が放生川のほとりにお臨みになって、生ける魚鳥を放ち「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願う祭儀として始められ、祭典は15日午前2時、山上・御本殿にて御鳳輦(神輿)を奉遷する儀式より始まり、同3時には御本殿を約500人のお供とともに出発して山麓へと下り、絹屋殿に着御された後に勅使以下の奉迎を受けて頓宮に入御、次いで献饌・供花・奉幣・牽馬など古儀による奉幣祭が厳修されたのち、放生川にて魚鳥を放つ放生行事が行われ、御鳳輦は同日夕刻、山上へと還幸されると紹介されています。http://www.iwashimizu.or.jp/event/shikishidai.html

2015102401▲山上・御本殿        15日16時35分   

2015102402

▲山上への還幸        15日19時25分

カテゴリー: ローカルニュース パーマリンク