3月30日(水)、男山レクリエーションセンターでは、8年ぶりに「八幡の竹で作る竹炭」の「炭焼き」が行われ、2009年まで26回の炭焼きで活躍した経験者4名が参加し、未経験者の指導を兼ねて炭焼きの準備は着々と進み、午前9時30分には切り出した竹が入った炭焼き釜に27回目の火が入れられました。
着火後は、窯内に入る空気の量を調整して窯内の温度をコントロールし、煙突から出る煙の色や量を見て最適時期に窯内に入る空気を遮断して竹の不完全燃焼を継続させるらしく、このようにして焼いた竹炭は翌31日には窯から取り出し、焼き具合(炭化度)のチェックは竹炭の電気抵抗を測定して行います。



