3月20日(日)、大谷川の定例清掃には通常より多くのボランティアの参加があり、活気に満ちた清掃活動が行われました。
休憩時には「東北大震災」の写真や放射線の線量を測定する「線量計」を用いて、被災地の被災状況などの説明があり、原子力発電の有用性は理解できるものの、長い期間を必要とする核廃棄物の半減期、核廃棄物はどこまで増え続けるのかと空恐ろしく思います。
この日は、19名の参加(含む説明者2名)があり、回収した雑草やゴミは、土嚢袋にして353袋になりました。
大谷川の定例清掃